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マーカー塗装でHGUCジムカスタムを作る

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コロナウィルスが猛威を振るい、不要不急の外出を控えるよう行政から話が出るなど、随分生活に影響が出るようになりました。だったら仕事も休みにしようぜ。

普段なら球春到来の時期ですが、選抜甲子園が中止となり、プロ野球も阪神タイガースの人気選手である藤浪投手がコロナ陽性となるなど、開幕が全く見えない状況に・・・

というわけで、どうせ外出出来ないなら、模型をやればいいじゃない。もしくはあつ森。

今回はガンダムマーカーの練習を兼ねて

コイツを作っていきたいと思います。

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制作

制作といっても、このキット出来が良いので特にプロポーションの改修等はしません。ゲート跡も表面処理も完全無視。

ただ、昔のキットなので肩や前腕、フクラハギ下あたりに合わせ目があります。

塗装をする場合後ハメ等必要になりますが、今回はガンダムマーカーを使用すると決めていたので、当然基本塗装は無し。なので後ハメ等は気にせず接着しています。

また、股間のV字マークは、塗り分けが面倒くさいという斬新な理由で削り落としています。

塗装

今回使おうと思っていたのは、ガンダムマーカーのリアルタッチマーカーセット①。

①は連邦系、②はジオン系のセットになっているんですね。ガンダムマーカーってウン10年振りに購入したよ・・・っていうかそんなに続いてたんか。

ぼかし塗装用らしいので、雑に塗っても誤魔化せそうです。(え?)

まず適当にベタッと塗ります。いくらなんでも適当すぎでは?

続いてティッシュ等で広げていきます。拭き取るのではなく広げる感じで、高いところから低いところへを意識して広げています。

最後に、メラニンスポンジで面の中央を磨き、エッジに塗料を残しつつグラデーションをかけていきました。このときも上から下へをイメージしています。

割と簡単に塗料を落とすことが出来るんですが、合わせ目消しでヤスった面が殊の外塗料がガッチリ定着しており、落とすのに苦労するはめに・・・

どうしてもヤスった面とキットのままの面で違いが生まれてしまい、段々面倒くさくなって他の面も適当になっていき・・・

やる前にちゃんとクリアーコートか何かして、すべての面のコンディションを合わせるべきでした。

今回の失敗である。

あ、シールド裏などのグレーはメカサフライトを塗装しています。←マーカー以外も使ってんじゃねぇか。

最後にフラットクリアーでコートして、終わりっ!

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完成

とりあえず完成。ジムカスはライトブルーほぼ一色のため軽い印象を受けるので、グラデーションを入れ少しでも重く見えるように務めました。駄目でした。

ライトブルー部はリアルタッチグレー1をざっと塗ってティッシュで広げた後で、リアルタッチグレー2を上記の塗り方で塗装、最後にメラニンスポンジでグラデを付けています。

今のキットより手首がカッコいいのはどういうことなんだ・・・?

一部合わせ目が消えてね~じゃんと思うかもしれませんが、実際消えていません(え?)。まぁテキトーなんで。

ライフルはリアルタッチブルーを使用。コレの効果が面白く、本来手首と同じグレーなのですが、かなり劇的に青みがかったグレーに変わりました。

結構好みの色だったので、メラニンスポンジでの調整は最低限に留め、どちらかというとウォッシングに近い感覚で塗装しています。

ビームサーベルは塗装に使用したメラニンスポンジで磨いてツヤを消しています。

あとアクションベースが壊れました。(8ヶ月ぶり2度目。)

終わりに

というわけで、ガンダムマーカー使用のジムカスタムでした。

これまでガンダムマーカーの印象といえば、モロに下地が透けるホワイトの印象しかなかったのですが、今は随分便利かつ多数の種類があるのですね。

ぼかしペンの使い勝手がイマイチわからなかったので、引き続き機会があれば練習していきたいですね。

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