ノンスケール

ダークアドヴェント ラーニア製作2

更新日:

久しぶりに、デザインナイフで思いっきり指を切りました。

(もちろん刃を変えたばかりである)

絆創膏貼ったんですが、患部が左手人差し指の先なので、掴んだパーツが滑ってポンポン飛んでいきます。

辛いです・・・。

しばらく元々遅いのにさらに製作ペースダウンですが、ちまちまラーニアちゃんの製作を進めています。

前記事

スポンサーリンク

結局追加工作

顔パーツは全部視線追従させちゃえ、と思い残りパーツも加工。

初めての視線追従なのに大丈夫か?

多分大丈夫じゃない。

まぁこの製作記がお蔵入りしたら、失敗したなと思ってくれい。

悩まし手首関節

このキット、手首関節がPOM素材で出来てます。(最近気づいた)

POMとはポリオキシメチレンのことで、強度や耐摩耗性、耐衝撃性に優れた素材であり、手首関節のような小さな可動部にうってつけ、ということでメーカーが採用したのでしょう。

ただコイツ、一点非常に困ったことがあって・・・

塗装が非常に困難なのである(らしい)

耐溶剤性も非常に高く、例えラッカーといえど定着しないそうなのだ。

試してないから偉そうに言うのもアレだけど。

実は今回、ブルー部分もホワイトにしようと考えてたので、このままでは関節だけ青いという間抜けな図になってしまうのだ。

どーしよーかなーと考えていた時、ふとあるものが目に止まった。

こ れ だ

買ったはいいが出番がなく、棚の奥底に眠っていた「関節技 球体ジョイントミニ」である。何故買ったし。

コイツはABS(多分)なので塗装が可能。

(割れるってよく言われてるけど、俺割れたこと無いんだよねABS・・・)

これがハマってくれれば・・・

ハマったわ。勝ったな。

少し軸をカットして短くし、接続穴を2mmピンバイスで一回さぐっておきました。

これで問題なく使えます。

ついでに上腕もむにゅらせました。

指が治ったら、今度こそ塗装に入ろうと思います。

尚モンハンやってたらまた少し出血した模様。

-ノンスケール

Copyright© 意識低い系モデリング , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.