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MG ガンダムアストレアType-F をランナー塗装で作製2 完成

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† 黒翼の女神 †

はい、アイオニオンとバンカラ地方に迷い込んだせいで大分間が空いてしまいましたが、ガンダムアストレアのランナー塗装が完了、無事完成となりました。

簡単に済ますつもりだったのに、こんなに掛かるとは・・・

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リタッチ

前回ランナー塗装した所で終わっていたので、その後の作業をば。

塗料乾燥後に組み立てていく訳ですが、当然ゲート跡には塗料が乗っていませんので、こんな感じに目立ってしまいます。今回のように成型色から大きく変えたカラーリングでは尚更です。

ゲート跡には筆でちょんちょんと塗料を乗せてリタッチ。

コレがあるので、ランナー塗装する場合は混色せずビンのままの塗料を使用することを推奨します。

後、手首は一体となっている中指~小指を切り離しています。

完成

完成したガンダムアストレア。

自分で塗っといて何ですが、Gの影忍みてぇな色してんな。

バストアップ。

カメラアイはキットのシールを使用しています。ハッキリするし。

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武装類

まぁアストレアといえばコレですよ、大量の武装!

ガンダムの基本、ビームライフル&シールド。

ライフルのデカールが歪んでいる?

それは言わない約束だ。

武装の一部(ライフルのグリップ上の○モールド等)はちょこっとシルバーで塗装しています。

いつの間にやら左右に開くことが判明したエクシア系のシールド。

ヴァーチェよろしくGNフィールドを出しているのかな、と思い、ヴァーチェに習ってフレームの一部をゴールドにしています。

装備のゴールドやシルバーは、今回はマッキーのペイントマーカーを使用して塗っています。

特にゴールドは優れた輝きを放ちながらもムラが出にくく、今回のようにワンポイントで塗る際に非常に便利。

さすがの老舗ZEBRA、侮れない実力者です。

ビームピストル。結構好きな武装。

センサー部マスキングし忘れて思いっきり艶消しになりました。

まぁ小さいし問題ナシ。

NGNバズーカ。

ビームだらけの射撃武器の中であえての実弾という漢武器。

モールド部分は彫り直してしっかり墨が流れるようにしています。

GNランチャー。本来は胸部アンテナを外して接続する武装。

絶対使いづらいやろコレ。

スリット内部のパーツは、先のマッキーで塗装してチラ見えするようにしてます。

アレルヤが叫びながら撃っていた印象しかないGNハンドミサイル。

アレルヤ「うわあああああぁぁぁぁ!!」

フォン「あげゃげゃげゃげゃげゃげゃ!!」

続いてエクシア系といえば、の刀剣類。

まずはアストレア代表武器(多分)のプロトGNソード。

贅沢かもしれませんが、2本欲しかったなぁ・・・

刀身はメタリックで塗装しています。

GNブレイドも本体色に合わせつつ、刃の部分をシルバー塗装。

エクシアのメイン武器、GNソード。重くて構え辛い・・・

ハンドガン部分はニュートラルグレーで塗装してます。

バックラー内部パーツも、シルバーとマッキー2種で塗り分け。

やっぱかっけぇなGNソード・・・

刀身はプロトと同じ塗装にしています。

謎の蛮族武器GNハンマー。

他の洗練されたデザインの装備とは、明らかに一線を画すブツ。

しかもトゲがGNソードⅢとかと同じ最新式。

どっからこんなんが出てきたんだ?

尚フォン君は大絶賛の模様。

塗装レシピ

本体グレー:G ヘキサギアカラー ヘキサブラック

本体ネイビー:G ミッドナイトブルー

刀身シルバー:G スターブライトアイアン+スターブライトジュラルミン同量

刀身グレー:G ガンメタル

ビームサーベル刃:G 蛍光ピンク

終わりに

以上、MGガンダムアストレアでした。

ラクするはずのランナー塗装に、ここまで時間掛かるとは・・・

あと思ってたほど手軽ではなかった。(えぇ・・・?

ただ心情的には凄い気楽なので、MGのようなデカくてパーツ割りが細かいキットだと特に有効な手法だな、と。

MGのベタ塗りなら今後はコレでいいや。

では次回、「美プラ史上初、旦那と一緒のキット(未亡人)」でお会いしましょう。

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