ゲーム 雑記

ダービースタリオンにハマる

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昨年末に発売されたNintendo Switchの『ダービースタリオン』。

若造の頃ダビスタをかなり遊んでいたので買おうか迷っていたところ、アップデートである程度欠点が解消されたと聞き、2月頭に購入してみた。

完全にハマった。

テトリスの如く積み上がっていくプラモがチラチラ見えつつも、コントローラーを手離せない状態に・・・

でも折角なので、簡素なプレイ日記でブログのネタにしようと思う。

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牧場開設

なんだその牧場名と思うかもしれないが、私は昔から一貫してこの牧場名である。

各種設定をしたら競走馬界隈では端金である2,000万円と繁殖牝馬1頭だけでチュートリアルも無しに放り出される。これぞダビスタ。

と思ったら事務室から色々説明受けられるらしい。随分優しくなったな。(え

ウチの初期牝馬。当然能力には期待していないが、ここから底上げを繰り返し、いずれ大レースに勝ってみようではないか。なんとなく父タキオンに似てるところも気に入ったぞ。

さて、実はダビスタは超久々なので今の種牡馬たちがどうなっているか、結構楽しみである。どんなサイアーたちが並んでいるのか、早速種付けだ。

ほう、これが昨今の種牡馬たちか。さすがに現役時代を知ってる馬が多・・・

サンデーの血筋多スギィ!!

まぁわかってはいたけどね・・・

競馬豆知識

サンデーサイレンス

アメリカで生まれた馬。漆黒の馬体と額の流星が特徴。

アメリカで年度代表馬に選ばれるほどの競走馬だったのだが、とんでもない気性難の父と地味すぎる母系という血統で、自身も騎手が騎乗拒否するほどのとんでもない暴れん坊、加えて馬体の見栄えも悪く、更に幼少期に自分以外全滅の事故にあったりと、とにかくアメリカ関係者からは著しく低い評価を受けた馬だった。

漆黒の馬体もアメリカでは縁起が悪いらしく、また同期に自身の真逆を行くライバルがいたこともあって、年度代表馬なのにアメリカでの初年度種付け希望数はたった2頭という有様だった。

だが、今や泣く子も黙る日本最大の牧場となった社台ファームの総帥、故吉田善哉氏の猛烈なラブコールで日本に来ることとなる。このとき吉田氏はアメリカ競馬関係者から「イエローモンキーがあんな成功しそうもない馬に大金使ってたぜHAHAHA」くらいバカにされたそうである。

吉田氏はサンデー産駒デビュー前に逝去されてしまったが、彼の決断は日本競馬史上最高の種牡馬を誕生させることとなる。

2002年に惜しくも蹄葉炎を発症しこの世を去ったが、13年連続リーディングサイアーというアンタッチャブルレコードを始めとし、彼の残した功績は上記の種牡馬リストを見れば分かるだろう。

とりあえず種付け

とりあえず凝った配合と複数クロスが掛かるおまけに安いアスカクリスチャンを種付け。

初期はいっぱい走って欲しいので、できればアウトブリードにしたかったがやむなし。

あ、そうだ牧場長、ちょっと出掛けてくるわ。(牧場資金握りしめて)

( ・´ー・`)

ダビスタの常套手段の一つやで?

さて、早いもので1年が経過。そろそろ初めての子馬が生まれる。

頼む・・・牝馬を・・・

頼むっ・・・!!

知 っ て た。

2頭目は凝った配合と薄めのクロスのモンテロッソを種付け。無事牝馬が生まれて一安心。

初期牝馬のソングオブダイヤはここでお役御免、売り飛ばします。

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産駒デビュー

初仔が晩成という痛恨のミス。

コイツほんとにダビスタやってたの?

コメントは晩成、父似。

秋には入厩可能となったので、調教師に預ける。

出たな藤枝。藤沢和雄先生では決して無い。

関西はこんな感じ。

あの・・・これ、マツクニ・・・ちょっと痩せた?

※リアルの松田国英先生は、2021年2月末でご定年となる予定です。

牡馬なので関東所属とし、昔の経験を元にビシビシと鍛えていくぞ。俺は結構スパルタなのだ。自分には甘いがな。

そんなこんなで、記念すべき初仔のデビューだ。

あれ、結構いけるんじゃね?

※新馬ではなく未勝利戦なのは、こちらの方が若干勝ちやすい為である。これもダビスタ常套手段の一つ。セコいっていうな。

いや~、晩成なのにデビュー勝ちかぁ。さすが俺だz

駄目でした。

まぁこれなら勝ち上がりも早そうだn

ちょっ!?

競馬豆知識

屈腱炎

別名『エビ』。

上腕骨と肘節骨をつなぐ腱である屈腱(大きく外側の浅屈腱(せんくっけん)と内側の深屈腱(しんくっけん)の2つからなる)の腱繊維が一部断裂し、患部に発熱、腫脹を起こしている状態のこと

(ウィキより)

完治しにくい上に再発しやすく、数多の名馬たちを引退に追い込んだ怪我で、『競走馬の不治の病』とも言われている。

つまりコレ、致命傷に近い。

初仔からコレかよキッツ。

マジで馬券当ててなかったら終わってたなばびぶべ牧場。

血を繋ぐ

だがウチにはもう一頭馬がいる。早い時期からデビューできそうだし、この馬に全てを託そう。

牝馬が得意というイケメン調教師に依頼。松永幹・・・?

ビシビシ鍛えデビューするも、結果は7着。

まぁいいさ。次だ、次。

何でやねん!!

結局まともな調教も出来ず、このまま引退に・・・

勝てないどころか、まともに走ることすらままならず。君ほんとにダビスタ経験者?

次回

その血を繋げ。

栄光のその日まで。

ダビスタ雑感

現在ゲーム内で30年ほど遊んでいますが、まぁ勝ち辛いです。

前は高額牝馬にサンデーでも付けときゃ重賞の1つや2つくらい軽く拾ってきましたが、今作ではそう簡単には行かないみたいですな。

馬券リセット縛りは相当キツイと思います。

あとキタサンブラックとダスカが強すぎて笑う。

差しはダビスタ恒例行事の前壁で不発になることも多いので、ウォッカやアーモンドアイはまだ運で何とかなりますが、先行勢の超一流どころは本当に強い。

今作はあんま綺麗事に囚われず、様々な手を駆使して進めたほうがいいんじゃないかなぁ・・・

でも、やっぱ面白いわこのゲーム。

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