ノンスケール 美少女プラモ

ダークアドヴェント ラーニア 制作5

更新日:

絶賛苦戦中製作中のラーニアさん。

残すはあと僅か、だった筈だが・・・

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瞳を描く

くり抜いちゃったので描くしか無い瞳部分。

練習の跡が物哀しい。

頑張ったんですよ、コレでも!必死に!(バナージ感)

とても4色も使って描いたとは思えないクオリティに我ながら驚く。

まぁアップだから雑に見えるだけだし・・・(震え声)

まぁとりあえずレンズパーツを付けてみよう。

レンズパーツはクレオスさんから出てる「美透明接着剤」を使用。

硬化しても非常に高い透明度を誇る、こういうときにお誂え向きな接着剤です。

(本来は飛行機のキャノピーとかに使うものでは?)

・・・・・・いくらなんでも雑すぎでは?

レンズパーツですが、本来ならウェーブのHアイズなんかを使用するんでしょうが、如何せん数が必要な上に失敗もするだろうということで、Hアイズの型をシリコンでとり、UVレジンを使ってある程度数を揃えました。

特定の大きさのパーツを数多く使う場合、コスパがアレなので・・・

加工する

最初4ミリ経のレンズパーツを使っていたのですが、ど~にもしっくりこない。

ので、3.5ミリのレンズにしてみた所、コレが一番かな、と思いました。

ラーニアはフレガ等と比べて若干瞳が小さいんだな・・・お姉さんだしな。

んで、また問題発生。

今度は瞳が奥まり過ぎな気がしたので、レジン複製したレンズを薄く削ることにしました。

320番~1000番までヤスって厚みを減らします。

とはいえ、経自体は変わらないように注意して削ります。

当然曇るので、ヤスッたあとに光沢クリアーを塗って透明度を復活させます。

尚一個削っている最中にぽーんと飛んでいった模様。見つからねぇし・・・

再度瞳に被せ、仮組み。まぁこんなもんかな、という所まで来ました。

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付けてみる

レンズを付けた瞳は、ゴッドハンドさんから最近出たポンチ「Gショット」を使用して切り出しました。

物凄い切れ味、さすがゴッドハンド製。マスキングテープなんかは豆腐のごとく切れます。

これで小さい円形マスキングには困らないな!

使い所狭すぎでは?

ちなみにGショットは直販限定みたいです。

フェイスパーツとの接着は「ボンド アクアリンカー」を使用。

先の美透明接着剤と同じく、非常に高い透明度を誇る接着剤です。

さらにコイツは、はみ出してもエナメルシンナー等で拭き取りが可能というスグレモノ。

ってことで、フェイスパーツとの接着を任せます

そのままだとピンセットでも保持が厳しいので、裏にプラ角棒を接着し保持しやすくしました。

コレやらんと微調整が無理ゲーです。

フェイスパーツに接着してみました。

レンズが薄くなったので追従角度は減りましたが・・・

ちゃんと出来てる・・・良かった・・・疲れた・・・。

次回

次でいよいよ完成となります。多分。

追記:完成したぞ

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